まずサービスを設定する
設定を開き、使用する AI サービスを選んでモデルを準備します。Apple Intelligence は、利用可能な場合にローカルで動作します。外部サービスには、ご自身の API 設定が必要です。分析を許可した内容が、選択したプロバイダに送信されます。開始前に、画面で示される入力範囲を確認してください。
作業に合ったプロンプトを選ぶ
プロンプト選択欄を使うか、AI プロンプトライブラリを開きます。内蔵テンプレートには、さまざまな作業と出力構成が用意されています。プロンプトを絞り込んで整理し、会議やコレクションに合うものを選びます。出力言語と指示の言語はプロンプトの作業手順に属し、アプリの言語とは別に設定します。
参考資料を追加する
選択した分析対象の参考資料を開きます。対応するテキスト、Markdown、PDF、DOCX、RTF の資料を追加し、抽出された内容を確認します。含める範囲を選択してください。機密性の高い資料には、アプリで提示される許可が必要です。ファイルをライブラリに追加しても、その内容すべてをすべてのプロバイダに送信する許可にはなりません。
結果を確認して整える
レポートを読み、重要な事実を検証し、出典の引用から原文を確認します。長い入力は段階的に処理される場合があり、表示される進捗、キャンセル、復旧の操作を利用できます。必要に応じてレポートの原文を編集してください。レポートのバージョンを使うと、各修正を区別できます。
図による説明を求める
マインドマップ、フローチャート、シーケンス図、ガントチャートなど、対応する Mermaid 図を求めるプロンプトを選びます。生成される構造は、プロンプトとモデルによって異なります。書き出す前に、図が正しく表示され、文字起こしの内容を正確に表していることを確認してください。